- プロトタイプ開発からインダストリアルアプリケーションまで、幅広い用途に対応
- Bluetoothモジュールでありながら産業向けの動作温度範囲に対応
- エッジコンピューティングに対応したMicroPythonプログラミング機能を搭載
- ビーコン通信、センサとの接続、Digi XBee Mobileアプリによるローカル設定を実現するBluetooth® Low Energyを統合
- モジュールの検出やスマートデバイスへの接続を容易に実現
- 長時間のバッテリー駆動に最適化された低消費電力設計
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Digi XBee® 3 BLUモジュールは、設計者、OEM企業、ソリューションプロバイダ向けに、Bluetooth Low Energy 5.4に対応したインダストリアルワイヤレスIoTコネクティビティを実現する、 使いやすいBluetoothソリューションを提供します。-40℃~85℃(-40°F~185°F)の温度範囲に対応しており、幅広い産業用途でご利用いただけます。
認証取得済みモジュールは、従来のXBeeフォームファクタ(マイクロタイプおよびスルーホールタイプ)で提供され、MicroPythonによるプログラミング機能、 ビーコン機能、Bluetoothセンサ対応、さらにDigi XBee Mobileアプリを活用することで、インダストリアルワイヤレスプロジェクトの開発を加速します。
Digi XBee® 3 BLUモジュールは、ワイヤレスモジュール、アダプタ、ツール、ソフトウェアで構成されるDigi XBeeエコシステムの中核を担う製品です。製品およびアプリケーションの開発・展開・管理を加速します。
Digi TrustFence®によるセキュリティ、アイデンティティ、データプライバシー機能を標準搭載し、 複数の制御レイヤーで新たなサイバー脅威や進化する攻撃からシステムを保護します。
Bluetooth® Low Energyは、ペアリングやボンディング、暗号化されたアドバタイジングによって、さらに高いセキュリティを実現します。 また、すべてのDigi XBeeモジュールには、セキュアブート、ハードウェア暗号化アクセラレーション、 真の乱数生成を含むDigi TrustFence®セキュリティフレームワークが組み込まれています。
標準のDigi XBee APIフレームおよびATコマンドに加え、MicroPythonやDigi XBee Studioを活用することで、モジュールのセットアップ、構成、テスト、機能更新を容易に行えます。 また、Digi Wireless Design Services(WDS)は、カスタム設計・製造、設定、認証支援などのサービスを提供し、製品のスマートかつスピーディな市場投入を支援します。


