ディジ インターナショナルは、3月14日(木)に東京の品川シーズンテラスカンファレンスで「Digi IoT CONFERENCE 2019 TOKYO」を開催しました。本イベントは、企業の成長戦略に必要不可欠なIoTデバイスやシステム、ネットワークをデザインするために必要なコネクティビティ プラットフォームやテクノロジーを解説するものです。当日は、低消費電力アプリケーションに最適なRF通信モジュール、リアルタイム解析に不可欠なエッジコンピューティングSoM(System-on-Module)やシングル・ボード・コンピュータ、インダストリアル・エンタープライズ・トランスポーテーション向けゲートウェイ/ルータなど組込み製品から完成品までの製品戦略やNB-IoTやLTE-MなどのLPWA(Low Power Wide Area)、LTE Advanced、802.11ac Wi-Fi、Bluetooth Low Energy、Zigbee 3.0のIoT向けの無線技術のテクノロジーロードマップを紹介しました。
13時からスタートしたカンファレンスは、当社のリージョナルダイレクタである江川将峰によるカンファレンスのトピックスおよびアジェンダの紹介で幕を開けました。続いて、Digi International米国本社のセールス担当バイスプレジデントのスティーヴ・エリクソンおよびプロダクトマネジメントディレクターのマーク・テキップから、IoTのマーケットトレンド、Digi XBeeファミリ、セルラールータ、エンベデッド製品などの最新情報が紹介されました。
会場内にはデモコーナーも用意しました。日本ではこれから発売予定となるi.MX8X+Wi-Fi+BT4.2 モジュールおよびボード、LTEインダストリアルルータ、GBitイーサネット/Wi-Fi対応LTEルータといった新製品をはじめ、ユーザー企業のシステムやソリューションを数多く展示し、多くの受講者が休憩時間やカンファレンス終了後に熱心にデモを見たり質問をしたりする光景が見られました。
【開催概要】 日時 : 2019 年 3 月 14 日(木) 13:00〜16:40(受付開始12:30) 場所 : 品川シーズンテラスカンファレンス(品川シーズンテラス3階) 参加料 : 無料(要事前予約) 定員:100名
Digi International Vice President of Sales Steve Ericson
Digi International Director of Product Management Mark Tekippe
14:40
15:20
受付の様子