ディジ インターナショナルは、7月5日(木)~6日(金)の2日間、大阪・梅田のグランフロント大阪で開催された「IoT Technology West 2018/IoT総合技術展 関西」(併催 : Embedded Technology West 2018)に出展しました。
これまで1億台を超えるデバイスを繋いできた実績を持つ当社のブースでは、下記のようなIoT/M2Mを実現する製品とソリューションを紹介しました。
●802.11ac+Bluetooth4.2搭載IoTモジュール「ConnectCore 6 UL」
●IoTコネクテッドボード「ConnectCore 6UL IoTボード」
●LTE CAT1, LTE-M, NB-IoT, 3G Globalセルラーモジュール「XBee Cellular」
●ZigBee / Wi-Fi / Thread / LTE 対応 「XBee3 超小型無線モジュール」
●インダストリアル セルラールータ 「TransPort WR31」
IoTコネクテッドボードについては、開発キットを会場限定、数量限定の特別価格で販売し、注目を集めました。
また、会期中は、IoTに関するセミナーも3セッションを実施、「Digi LPWA製品ロードマップとM2M/IoT最新事例」ならびに「IoTセキュリティの要件と実装 Digi TrustFenceによるIoTセキュリティ対策」、いずれも多くの方に聴講いただきました。とりわけ、システムレベルでのIoTセキュリティ要件を検討し、Digi TrustFenceによる実装例を紹介した後者のセッションは、座席数が足りないほどの大盛況となりました。
会期中は交通機関が運休するなどあいにくの悪天候となりましたが、ブースにお立ち寄りいただき、セミナーに参加していただいた皆様には改めてお礼申し上げます。ご来場いただけなかった方は、当社は、8月28日(火)、29日(水)に同じく大阪市内で開催される「Smart Energy Japan WEST 2018」にもブース、セミナー参加いたしますので、ぜひこの機会にご来場をお待ちしております。
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| 賑わいを見せたDigiブース |
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ConnectCore6+マルチカメラによる監視デモ |
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SmartHome実現のデモ |
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| 新製品を含むモジュールやルータなどを展示 |
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セミナーも3セッション実施した |
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IoT/M2Mの実用事例を紹介した弊社の江川将峰 |
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| IoTセキュリティを解説した弊社の湯澤貴哉 |
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IoTセキュリティ実装の10の戦略なども紹介 |
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会場を埋め尽くした聴講者の熱心な姿が見られた |
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