ディジ インターナショナルは、6月7日(水)~9日(金)の3日間、東京ビッグサイト(東2ホール)で開催された「Smart Sensing 2017」に出展しました。
今回が初開催の同展は、センシングによりIoT社会のニーズを実現させるサービスプラットフォームの専門展。ディジ インターナショナルは、802.11a/b/g/n Wi-Fi、3G/4Gセルラー、ZigBee/802.15.4など多様なネットワークテクノロジーに対応したIoTコネクテッドモジュール/シングルボードコンピュータなどのグローバルで展開する自社製品、およびこれらのデバイスとセンサ、クラウドを活用した、さまざまな産業分野でのIoTソリューションを紹介しました。
また、会期最終日には、展示会場内のセミナー会場で、「IoT・M2M実用事例とDigiソリューション
」と題したセミナーを実施。これまで1億台を超えるデバイスを繋いできた実績を持つDigiのエナジーマネジメント、公共インフラ、医療/ヘルスケア、インダストリアル、小売/リテール、輸送/運輸などでのIoT・M2M実現事例を、製品とソリューションを交えて紹介しました。
会場入口付近の企画展「IoTの普及を支える通信規格コーナー」ではZigBee規格の紹介ブースに参加し、お馴染みのXBeeファミリを紹介、こちらも多くの来場者の注目を集めました。
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| Digiの展示コーナー |
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ドライバーの安全運転支援などのデモを実施 |
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IoTコネクテッドモジュールとボード |
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| IoT・M2Mの実現事例紹介セミナーも開催 |
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講演した当社の江川将峰 |
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多くの受講者が熱心に聴講した |
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| 通信規格コーナーにも出展 |
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XBeeの豊富なラインナップを紹介 |
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多くの来場者が足を止めた |
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