ディジ インターナショナルは、11月7日(火)に東京・新宿のNSスカイカンファレンスで「Digi IoT CONFERENCE 2017
TOKYO」を開催しました。本カンファレンスは、“CONNECT WITH
CONFIDENCE”をテーマに、ミッションクリティカルなM2MやIoTに対してコネクティビティ製品やサービスを提供し、これまで1億台以上のデバイスや機器のサポートをした実績を誇るDigiが、IoT(Internet
of Things)に対する課題を解決し、いかに実現していくかを支援するためのものです。当日は、レガシーネットワークからNB-IoTやLTE-MなどのLPWA(Low Power Wide
Area)、3G/4Gセルラー、Wi-Fi、Bluetooth Low
Energy、ZigBee、Threadの技術を駆使した組込み製品から完成品までの製品戦略やテクノロジーロードマップを紹介しました。
会場内にはデモコーナーも用意、NXP
i.MX6ULベースの超小型組込みネットワークモジュール、顔認識と感情分析を用いたドライバーの安全運転を支援するプラットフォームのほか、ユーザー企業として、Digi
TransPortWRシリーズを用いた富士通(株)の FENICS II M2Mサービス、 ConnectCore 6ULを使った(株)スマートドライブの安全運転管理システム、 Digi
XBee ZigBeeおよびDigi XBee Wi-Fiによる(株)ソルクシーズの見守り支援システム「いまイルモ」、Digi TransPort WRシリーズとConnectCore
6ULを用いた(株)ソラコムの「 SORACOM Air for セルラー」の実演が行われ、多くの受講者が熱心にデモを見ながら、担当者に質問をする光景が見られました。