ディジ インターナショナルは、5月25日(水)~27日(金)の3日間、東京ビッグサイト(西3・4ホール)で開催された「Wireless Japan 2016(ワイヤレスジャパン2016)」に出展しました。
IoT/M2Mを実現するソリューションでは、これまで1億台を超えるデバイスをを繋いできた実績を持つDigiですが、本展では、保有するテクノロジーと製品によりIoT/M2Mを即座に実現するための製品とアプリケーションを分かりやすく紹介しました。
ブースでは、3G/4G、Wi-Fi、ZigBee、Bluetoothなど無線ネットワークテクノロジーに対応し、電波法認証取得済み、長期供給、小ロット対応、産業用グレード対応の超小型IoT対応組込みモジュール、M2M向けに最適化された3G/4G LTE モバイルルータ、クラウドマネジメントサービスを備えたXBee to IP ゲートウェイ、双方向性通信を実現する機器管理・制御用のデバイスクラウドといった製品およびサービスを展示、また、エナジーマネジメント、公共インフラ、医療・ヘルスケア、インダストリアル、小売/リテール、輸送/運輸など幅広いマーケットでのIoT実現事例を紹介しました。
また、すぐに繋がり、すぐ使える」Digiの開発キット「ConnectCore 6開発キット」 (税込2万円) 、「XBee Wi-Fiキット 」(税込1万円)を会場のみの特別価格で数量限定で販売しました。
また、会期初日には、展示会場内の第2会場で開催されるZigBeeフォーラムで、「実用事例から学ぶIoT事情
」と題したセミナーを実施。エナジーマネジメント、公共インフラ、医療/ヘルスケア、インダストリアル、小売/リテール、輸送/運輸などでのIoT実現事例を、製品およびソリューションを交えて解説しました。
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| 新ロゴとコンセプトカラーのブース。多くの来場者にお立ち寄りいただいた |
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各種マーケット向けの実例などをデモで紹介 |
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Digi製品を採用した企業による製品・デモ展示も行われた |
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| 新製品の802.11ac+BT4.1搭載IoTモジュール「ConnectCore 6UL」の性能とコンパクトなサイズにも注目が集まった |
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4G LTE IoTルータ「TransPort WR31」も初披露した |
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このほか、Thread対応のXBee S2D Threadなど新製品を数多く展示して注目を集めた |
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| 会場限定の開発キット(税込1万円~)の販売も実施した |
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開発キットを手に取る来場者 |
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ZigBee Allianceパビリオンにも出展参加 |
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| ZigBeeモジュールのほか、XBee Cloud Kitを展示・実演 |
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ZigBeeフォーラムでは、「実用事例から学ぶIoT事情」の演題で講演 |
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| IoT事例を紹介する当社の江川将峰 |
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会場は立見を含め、聴講者で埋め尽くされた |
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