ディジ インターナショナルは、6月10日(水)~11日(木)の2日間、グランフロント大阪で開催された「Embedded Technology West 2015」に出展しました。
今回のブースでは、当社代理店のアヴネット、東京エレクトロンデバイス、三井物産エレクトロニクスが共同出展し、来場者の応対を行いました。Cortex-A9をベースとしたWi-Fi、Bluetooth内蔵システム・オン・モジュール「ConnectCore 6」をはじめとする高性能組込みモジュール、ルータ、ゲートウェイ、デバイスクラウドにより、エナジーマネジメント、公共インフラ、医療・ヘルスケア、インダストリアル、小売/リテール、輸送/運輸の6分野でInternet of Things (モノのインターネット)を実現させるソリューションを展示・実演したほか、「すぐに繋がり、すぐ使える」Digiの開発キットを会場のみの特別価格で数量限定で販売しました。
また、「Smart Energy Japan 2015 Osaka」のスマートジャパンアライアンスブースにも参加し、組込みだけでなくエナジー関係の来場者からの高い関心も集めました。会期1日目には、会場内のカンファレンスルームで、当社のプライベートカンファレンス、「Digi IoT CONFERENCE 2015 OSAKA」を開催し、ミッションクリティカルIoTをテーマにした7つのセッションを行いました。
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| お馴染みのグリーンとホワイトのブース |
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展示台では、モジュール、ゲートウェイ、ルータなど幅広い製品を紹介した |
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医療・ヘルスケアコーナー |
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| 公共インフラ、インダストリアル、エナジーマネジメントコーナー |
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小売/リテール、輸送/運輸コーナー |
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受付には開発キットを数量限定で用意 |
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| 会場限定で1万円で販売した |
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当社のConnectCore6を使ったリネオソリューションズのデモ |
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当社の代理店3社が協力し、来場者の問い合わせなどに対応した |
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